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新治こまちパラグライダースクールフライトログ

ついに、クロスカントリー!!
2007年03月04日(日)
今日も、濃~い一日になりましたよ~!!
朝のうちは薄曇り。穏やかな東風でK1からスタートです。
まずはフルオープンで1本フライト。
BPコースの木村さん、柳川さん、竹内さんも
全員とりやめなしでテイクオフできました☆

お久しぶりで~す 服部さん  n0703041.jpg


丸山さんもボレロ3でテイクオフ  n0703042.jpg


サーマルが強くなると、南風が入りK2からのフライトに。
今日はパイロットセミナーの日です。
タイミングを狙って、セミナーのみなさんはぞくぞくとオープン!
いよいよ「エアパークCOO」へのクロスカントリーです☆
n0703043.jpg    n0703044.jpg  

n0703045.jpg  雲底は1000m。次々とメンバーがソアリング。

今日の特別講師は、なんと「長島さん&宮田さん」と最強メンバーです!!
う~ん、なんて贅沢♪ 一気に雲底につけてお二人が待機。
まずは雲底につけた藤川さん、ゆりさん、木本さんを
長島さんが先導して、第一陣COOに向けて出発です!
残りのメンバーも頑張っています。
次のサーマルに乗れた第二陣は、宮田さんが先導で出発しました。
メンバーは古宮さん、高橋慎一さん!

教習生もテイクオフを見守り、結果報告を待っていました。

ソアリングタイムから、テイクオフも不安定でPコースオープンに。
お揃いのシグマが2機、2時間以上飛んでいました。 n0703046.jpg


夕方には風速アップで、残念ながら教習生はクローズ。
パイロット日和な一日でした。
1本飛べたBPチームは最近、絶好調♪
テイクオフの精度が上がってきていますね。
次回も飛びましょう~ n0703047.jpg  あれ…?


気になるクロスカントリーの結果はというと…
見事、藤川さん&古宮さん 
COOまでのフライト達成です!!

おめでとうございま~す!! n0703049.jpg

途中、高度も低くなり難しいフライトになったそうですが
見事クロカン成功できました!
2年間のPセミナーの成果がでましたネ。
残念ながら途中で離脱してしまった方も、事前準備の結果
ケガ無く安全にランディングすることができました。

☆☆☆本日のXCフライトログを掲載しました!☆☆☆
高橋慎一さんのデータが高度情報が入っていなかったので
掲載できませんでした。ごめんなさい!
地図の南端が新治こまち、北端がCooの直線約10kmです。
宮田さん、データの提供ありがとうございました。
(古宮のフライトログはHogMapにも掲載しました。


教習生のみなさんも、パラの集大成「クロスカントリー」を
いつかの目標に…頑張りましょう☆

まもなくCOO…というときの上空 n07030410.jpg


そうです、今日はおめでた1000本目フライトが偶然2名♪
n0703048.jpg 藤川さん&まさみで~す
藤川さんは、なんと1000本目フライトでクロカンに行けたのです。
これは偶然…? 

中身の濃い、新治の一日となりました☆
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新治こまちPGS at 22:45 【未分類
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コメント
ぴぃ
藤川さん古宮さん見事クロカン成功おめでとうございます。記念すべき1000本目良かったですね。一緒にお祝い出来なくて残念でした。
これからも皆さんのお手本となる記録更新お願いします。
2007年03月04日 (日) 23:12:48 【URL】[ 編集]
藤川
ありがとうございます!
ここまで、来れたのは、悠遊そしてPセミナーのみなさんと一緒にやってこれた成果だと、心から思います。
今回のXCフライトに関しては、雲底高度1000mという厳しいコンディションでスタートなりました。
途中、対地高度100m程度にまで下がってしまい、地面はもう目の前という絶望的な状況にまで陥りましたが、
そこから、奇跡の奮起で、巻き返してのタスクコンプリートとなりました。
XCフライトは、管制エリアから出た瞬間、これまでにない緊張感と高揚感に包まる中で、明確な目標意識と冷静な判断力を維持し、自分の持てる最高のポテンシャルを出すことを要求されます。そんな状況で、いままで経験しなかったパラグライダーの世界の奥深さを垣間見ました。
上空から指導していただいた長島さん、宮田さん、並走してサポートしてくれた会長にとても感謝です。
上空から長島さんの「あきらめるな!」の喝、そして、下からは会長の「ガンバレ!」の無線、そして、最後の最後までタッグを組んで飛び続けてくれたゆりちゃんの存在、なんとも心強かったです。
今現在、パイロットを目指して頑張っている教習生のみなさん、パラグライダーは、技量が上がるにつれて、新しい世界が次々と広がって、楽しみが倍増していく、すばらしいスポーツです。課題を一つ一つクリアして、パイロットに到達するまでは、非常に長い道のりではありますが、ぜひとも、地道な努力を続けて、今、僕らがいる世界までやってきてほしいと思います。
そのために、何よりも一番大切なことは、「安全に、怪我だけはしないこと」です。
これからも、安全に楽しく飛び続けて行きたいとおもいますので、みなさんよろしくお願いします!
2007年03月05日 (月) 10:20:08 【URL】[ 編集]
古宮
ありがとうございました。
今回のXC、パイロットセミナーの総決算として事に臨みましたが、First Trialでゴールできたことはセミナーで培った実力と仲間のサポート、そして運も味方についてくれたのだと思っています。
私は雲低高度1150mからスタートしましたが、途中対地高度300mを切るシーンも2~3回ありました。
すぐ脇にある緊急LDを横目に見つつ、「一度見つけたサーマルの他にいいサーマルなんて無いと思え」というセミナーで教えられた心得に従って弱いリフトにかじりつくように粘りに粘って上げなおせたのは、先導して下さった宮田さんの誘導と、Pセミナーの課題で教わり実践してきたテクニックが如実に成果に結びついたのだと思います。

約1時間のフライトでしたが、全てを話すにはそれと同じだけの時間が必要だと思います。とにかく最初から最後まで全てがドラマのクライマックスのような展開ばかり、どこを端折ることもできないのです。
会長は「XCはパラの総合芸術だ」といいますが、これほど的を得ている言葉はないと思います。
TOでは取りやめをして後ろに回り20分のロス、これで今日の私のXCは終わったと思ったように、多少のサイドやフォローでも確実に一発で出れるテイクオフ技術が求められます。2度目のサーマルがあったからこそ救われましたが、これが1チャンスであればLDで泣いていたことでしょう。
八郷に飛び出すと地図上で描いた景色と実際の景色が違い、方位がわからなくなる。それなのに気分はXCに出れた喜びで高揚していて落ち着けない。何度自分自身に「冷静になれ」と渇を入れたことか。空ではずーっと独り言を呟いていた、あからさまに怪しいフライヤーです:-)

今回のトライアルでゴールできたのは2名でしたが、謙遜抜きで他のPセミナーのメンバーも技術的に劣るなんてことは決してないと思っています。みんな新治でサーマルソアリングをした経験はありますし、上げきって走る練習も一緒に積み重ねています。まだ今月もチャンスがありますので、Next Trialを目指して頑張っていきましょう。

パイロットになった後、パラの世界は一気に広がるものだと思います。
教習生の皆さんが基礎を固めて、同じようにXCなどにトライしてくれるととても嬉しいですし、何よりパラの壮大な世界を身を持って体感できると思います。メキメキと頭角を見せている方もいらっしゃいますし、私もうかうかしていられませんね(笑)
2007年03月05日 (月) 11:54:03 【URL】[ 編集]
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